PR
スポンサーリンク

玉木雄一郎が親中の証拠写真!公明党と連携=財務省にメス入れ安保、外人政策の高市政権には協力やめた?

政治

玉木雄一郎氏の政治的立ち位置と首相への可能性を解析

公明党の連立離脱によって急激に政治情勢が変化する中、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が俄然注目を集めている。

自身も「内閣総理大臣を務める覚悟がある」と6回連発した玉木氏に対する「親中」批判の真相と、その政治的方向性について詳しく検証してみたい。




玉木雄一郎氏が親中で中国共産党とつながっているといわれる理由

実際高市さんが総裁になってすぐに公明党を指示するような持ち上げコメントを出していました。

また中国大使に会ったりと、親中を疑う行動が多くみられることから、隠れ親中疑惑がささやかれています。

玉木雄一郎の「親中」批判の実態

玉木氏が「親中」や「中国寄り」と批判される背景には、主に彼の慎重な外交姿勢によるものの様だ。

一方、自身のXで「中国に対するwarningをdiplomaticに表現したまでです。日本人の尊い命が失われたのですよ。日本が一致して中国に対して毅然とした態度を取る必要がある」と中国を牽制している過去がある。

また、尖閣諸島について玉木氏は一貫して「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土」との立場を明確にし、「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在しない」と断言している。

「親中」批判が生まれる理由の一つは、玉木氏の現実的な外交アプローチが、「対中融和的」に映ることにある。

しかし今回、国民民主党の方から、意見交換を申し込んだのは公明党だけだと公言しており、自民党は、自民党側から意見交換を頼まれたと言っていることから、最初から公明党によっている雰囲気はあった。

自公が今回別れたのも直前に中国から何らかの支持を公明党が受けたせいで、今すぐ答えを出せと言った強気な姿勢で、連立を切ってきたのだ。

そんな中国と完全につながった党と連携をするという玉木氏が、中国に好意を持つ立場であることは明らかになった。

中国と距離を置こうという高市政策の足を引っ張る存在に国民民主はなっていくのか。




高市早苗氏との会談では共通点の多さは認めるもあと一歩を避けてきた

10月5日、高市早苗自民党総裁と玉木氏が秘密裏に会談したことが明らかになった。

玉木氏は高市氏について「『年収の壁』など我々が言っていたことを尊重する趣旨の発言をしている」と評価しており、政策面での共通点を重視する姿勢を見せている。

一方で、野党との連携については「現在の立憲とは組めない。基本政策が違う」と明言し、特に安全保障政策での立場の違いを強調している。

実際多くの政策が重なっていたが、その割に連立に関しては、うやむやに受け答えているだけだった。

玉木氏のあげた政策は、立民だけでなく公明党とも利害関係が違うと見えていたが、実際は連立くむほど、親中政権だったとは、現在国民民主党を支持してきた国民は、期待を裏切られた、だまされたと言った気持ちになっているのではないか。

実際Xのトレンドワードに、「玉木雄一郎に騙されるな」などがある。

外国人政策で見せた軌道修正能力

玉木氏の政治手腕を示すエピソードとして、外国人政策をめぐる対応がある。

2025年7月の参院選公約で「外国人に対する過度な優遇を見直す」と打ち出したが、「排外主義的」との批判を受けて速やかに修正した

この修正は、よく言えば単なる批判への屈服ではなく、極端な政策ではなく、現実的で実行可能な解決策を模索する姿勢ともとれる。

ただ、現時点は、国民の多くは、移民や、外国人への優遇措置に国民の税金が使われていることへの憤りに対し、徹底的に見直してほしい気持ちには沿っていない。

外国人労働者問題についても、玉木氏は排斥論ではなく、「現在の外国人受け入れは、育成就労制度から特定技能1号への移行可能」といった制度論議を展開しており、高市氏のような歯切れのよい政策ではなく、敵を作りたくない無難な政策にすぐ切り替える。

そのためか、風見鶏と言われるのかもしれない。

状況で意見がぶれるのだ。




玉木氏終わる!親中の公明党と協力へ 最悪シナリオは立民も加わる?

あっちにもこっちにもいい顔して、立ち位置を決めないうちに、威信が党の理念を実現するには、外から口出すのではなく中から変えていかないと実現はむずじゃしいからと、中から制作するために、自民党とタッグを組むことにしました。

そこで裏切られた感が玉木氏を思いがけぬ方向へ走らせました。

維新が名乗りを上げるまで、自民党とは政策が近いと協力していくような雰囲気を出しており、立民とは政策が違うから協力できないと、ほぼ、自民党側に来ると思わされていた為、財務証券副総理というポストを高市氏は準備していたとも言われます。

最終的には、維新に先を越されたことに腹が立ったか、もともと親中の傾向があった部分が、ついに明かされた形となっただけかもしれません。

こうなると同じ親中派の立民とも、結局手を結び、与党に対抗する野党となり、今度こそ総理大臣になろうと思うのか。

やはり風見鶏=本性は怪しかった

という事だったのかもしれない。

玉木が首相になったら政策はどうなる?

まず、親中派と協力するはずでなかった場合の国民民主の目指す日本は以下の通りであった。

ただし、親中派と手を組むことで、これらはかなり予定変更されていくだろう。

一応親中ではなかったときの玉木政権が目指しただろうことを下にあげた。

経済政策では、国民民主党の看板政策である「給料・年金が上がる経済」の実現に向け、現役世代重視の政策を推進すると予想される。

具体的には所得税の控除額拡充や「年収の壁」問題の解決など、中間層の可処分所得増加に直結する施策が期待できる。

外交・安全保障では、現実的な対中政策を展開すると考えられる。感情的な対立を避けながらも、日本の国益と安全保障を最優先に据えた外交を行うだろう。

台湾問題や尖閣諸島問題では毅然とした態度を維持しつつ、経済面では実利を重視した関係構築を図ると思われる。

政治運営では、従来の対立型政治からの脱却を図り、政策本位の建設的な議論を重視すると予想される。

野党時代の経験を活かし、与野党の垣根を越えた政策実現を目指すだろう。

社会政策では、外国人労働者問題など複雑な課題に対し、現実的な解決策を模索する姿勢を見せると考えられる。

排外主義に陥ることなく、同時に日本人労働者の利益も守るバランス感覚が求められる場面で、その政治手腕が試されることになる。

スパイ防止法なども、制定取りやめ方針か?

国家の安全保障に力を入れるはずでした。

しかし親中派と手を組むことで、外国人をたくさん日本へ誘致する方向に切り替えるのでしょうか。

若い世代が期待して人気が出た国民民主党ですが、現在高市氏を支持する若い世代が増え、まさか、古い体質の公明、立民と手を組むことで、一気に若い世代は支持し亡くなりそうですね。

それを含め、現在指示してきた人たちは絶望しているともいわれており、次には、小さい政党にまた逆戻りするのではないかとささやかれ始めています。




財務省にメスを入れる高市早苗と玉木雄一郎の政策へ切り込む姿勢の違い

玉木雄一郎氏が示している政治姿勢は、感情論や対立構造に依存せず、政策の実現可能性と国益を最優先に考える新しいタイプの政治家像を体現している。

こうした姿勢が、公明党を持ち上げたり中国大使と会談したりし、みんなの意見も聞こうというところで、親中だと思われるのかもしれない。

公明党の連立離脱により流動化した政局の中で、玉木氏が首相に就任する可能性は決して低くない。

最新の調査では、国民は高市支持が95%というデータも出た。

今まで自民党が踏み込めずにいた財務省に対し、メスを入れると力強い政策を高市氏は発表した。

財務相と戦う姿勢を見せたことは、国民が今まで一番望んでいた事であり、手を付けられてこなかった難題でもあった。

はっきりとした政策で勝負に挑もうとするのは高市氏で、玉木氏は、周りを見て極端な政策は見送り、荒波立てずに理想に近づけばいいと言った政策になりそうだったが、公明党とくっついた時点で、今まで上げてきた政策は、どれも中途半端に終わりそうです。

維新が先に自民党と手を組んだ時点で、支持者から、「がっかりした、いつも判断が遅い」など非難が殺到しました。

さらに、まさかの公明党との連立で、支持層は一気に離れていくのではないかとみられています。

いう事も行動も、ぶれてばかりの人には政治を任せられない、まして総理大臣になったら、危険ではないかという意見も見られます。

高市政権は、また苦労を抱え込みましたが、それでも民意は95%が高市支持です。

自身をもって理想へと進んでいってほしいですね。

最終的には国民の声の大きさがいかに力を持つか証明した高市氏の総裁選でした。

野党が人数増やして、結局人数確保だけの政治をするなら、国民はそれをきちんと見て、判断していく時代がいました。

国民民主党はこれから何を目指しどうなっていくのでしょうか・・